喜ばざる状況だから修理後には喜んで頂きたい。
繊細な感覚とテクニックでスペシャリストが対応します。
実際の修理の事例です。
[ レクサス IS250 全塗装事例 ]
平成20年式 LEXUS IS250(GSE20)
ボディーカラー:セーブルマイカメタリック(4T5/M)
全塗装事例です。
新車購入から10年近く経ってもほとんど走行していない。
→元気よく走る事が出来るし、新車乗りかえるには勿体ない。
→それでも気になる傷や凹みがあるから見積もって。
→それなら全部塗っちゃおー
となり、全塗装です。



パッと見はキレイですね 😀
オーナー様の気になるポイント。
フロントバンパの傷と凹み。

フロントフェンダの右側の凹み。

ボンネットの飛び石キズ(多数)。
フロントドア右のアウターハンドル付近の磨きでは消えない傷。

リヤドア右の磨きでは消えない傷。

ルーフパネルのクリアー塗膜が劣化により剥がれ(全体)。

リヤフェンダー右のピラー部の凹み(ゴルフボール大)。

リヤフェンダ左のかじりキズ。

リヤフェンダ右アーチ部の凹み(手の平)。

リヤバンパー左の傷。

鋼板の凹みは鈑金により元々の形に形成します。
リヤフェンダ右のピラー部の凹み修理。

リヤフェンダ左のアーチ部の凹み修理。

今回の全塗装は外側だけを元々の色に再塗装するので外側に取りついているドアミラーやアウターハンドル、エンブレム等の付属品を一旦取り外します。
パーツ、車体をそれぞれ塗装ブース 『SAIMA(サイマ)』 内で塗装していきます。
ライトグレーの部分が傷や凹みを修理した箇所です。
フロントバンパー。


リヤバンパー。


ボンネット。

右側面。


左側面。


ラッケージドア(トランク)。
で、塗装後に塗膜の肌を整えるために全磨きをした後、初めに取り外した部品を取りつけ完成です。
正面。
右側面。


左側面。


リヤフェンダ右ピラー部とルーフ。

納車の日はあいにくの曇り空で写真映りはいまいちですが、実際にはピカピカで新車の様です。
ピカピカとなった愛車で気分を新たに末永くお乗りいただけますように。
末永くお乗りになれるように整備メンテナンスも当社にお任せいただけますように 😀
今回の修理代は 技術料263,720円 部品・材料代45,000円 合計308,720円(税別)。
整備期間は9日間 でした。
担当者 フロント/山田・鈑金/薬師寺/・塗装/山本、池谷、高買
