お問い合わせ
ページのトップへ
ホームお知らせ > 本日は勉強会。
車検予約
車検予約フリーダイヤル
0800-200-1707
ロードサービス
055-945-0152
車検・整備フレーム修正・鈑金・塗装24hロードサービスIwataCAFE新車・中古車・カー用品岩田鈑金について
お問い合わせ
車検予約
車検予約
クルマのいろいろ
Iwataへいこう
天気の良い日はどこかにドライブ♪
送り迎えや通勤に大活躍
お客様のカーライフを技術とまごころでサポート。
クルマのことなら岩田鈑金へ。
トップページお知らせキャンペーン工賃について環境への取り組み
トップ

Oshirase

岩田自動車鈑金工業からのお知らせ

2014.12/09
本日は勉強会。

 本日は技術研修の日。

自動車を構成する内板骨格部品や外板部品の素材は鋼板からアルミやカーボン(炭素樹脂)に代っていくといわれています。

すでにそういった素材を使用した自動車も販売されはじめ、私たちの様な修理(アフターサービス)を主とした整備工場は常に勉強を必要とします。

あくまで私見ですが、最近販売されている新車の構造を観ていると「直す」ことを余り考えていないように感じます。

素材が変われば、直すための設備や技術も変わります。

アフターサービスを生業としてきた整備工場は新しい自動車が出るたびに常にその直し方を開発します。

自動車を開発するメーカーから『直し方マニュアル』的なものはなかなか世に出なかったり、実は無かったりします。

同じ仕事をしているようで、世の中の整備工場さん達は変化し続けているんです。

 

今日は外部より講師をお招きしてアルミ素材の修理工法の勉強会です。

低燃費対策車には最近では普通に使用されています。

外板部品に試しに磁石をくっ付けてみて下さい。

くっ付かなければアルミや樹脂素材の部品かもしれませんヨ。

今日は同業他社さんも参加していました。

IMG_0051

研修を受けるエンジニアたちは真剣に研修を受講しています。

普段疑問に思っている事を積極的に講師に質問していて良い研修となりました。

IMG_0050

 

お客様のお車という大切な財産を預かる身としては『無知は罪』です。

新しい素材に対して、これまで培った知識や技術はもちろん必要だけど、知らなければ直せなかったり品質に大きく影響したりすることがあります。

素材によってはその扱い方を誤ればエンジニアの人体にも影響を及ぼす事もあります。

常に自動車構造の変化に柔軟な対応ができるよう、整備工場はこうした取り組みをしているのを知ってもらいたいなぁというお話でした。

 

 

 

― iwatabankin information ―

函南町・三島市・熱海市・伊東市・伊豆の国市・伊豆市・沼津市・清水町 にお住まいの方。今度のお車のご購入は24時間ロードサービス・事故車修理・車検整備・自動車保険と自動車の事なら全てをお任せできる自動車総合病院岩田鈑金で。